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インタビュー | セムグループ Sehm group

インタビュー | セムグループ Sehm group

Interview

座談会メンバー

杉田 儀斗さん

所属:セムインターナショナル(株)

入社年:2017年4月

職種:営業職

前田 鈴香さん

所属:セラビ(株)

入社年:2015年3月

職種:営業事務

姫野 晃さん

所属:丸松セム(株)

入社年:2018年11月

職種:本社総務

今林 恒一郎さん

所属:セムプランニング(株)

入社年:2016年12月

職種:営業職

Job Hunting

杉田:セムインターナショナルの杉田です。就職活動についてはサッカーをしており、いろいろなスポーツのセミナーに行った中で牟田社長のお話を聞き、実際に会社を訪問し、仕事場を見て、初めて訪問した僕でもとても良い雰囲気だと感じたのが第一印象です。社長のお人柄や、社風等の様々な話を聞いて、途中までサッカー関連での仕事を希望していましたが、この会社に行きたいと思い、職種を切り替えてセムインターナショナルに希望しました。

前田:セラビの前田です。就職活動は大学の中でキャリア支援センターに通っている時、掲示板に貼られているのを見つけ、企業説明の募集があったので見学を希望しました。見学者が自分一人しかいませんでしたが、社長や今現在の先輩と1対1で話す機会があり、社長と先輩の雰囲気が良く、入社してからでも商品の勉強が出来そうだという雰囲気を感じました。企業説明の次の週ぐらいに面接をして頂き、面接の中でも社長と先輩方が本当に楽しそうに見えました。最初は旅行会社で就職を希望していたが、セラビに気持ちが固まりました。

姫野:丸松セムの姫野です。僕は中途採用で就職活動については、前職とは違う業務をやりたいという気持ちと出身県での転職を考えていましたが、出身県での募集では決められず、福岡に視野を広げた結果、丸松セムの募集を見つけ、システム面の勉強と、総務の業務を一緒に経験できるのに魅力を感じ就職を希望しました。

今林:セムプランニングの今林です。僕も姫野さんと同様に中途採用で前の会社とは職場、職種が全然違うところから来ました。実家が商売をしていて、セムプランニングと年に一回、展示会で取引があり、その機会でセムプランニングに転職させて頂きました。入社してからは精神面を鍛えられ、商品や流通関係の知識も学べています。

杉田:実際に働いてみて、仕事とプライベートのメリハリがあり、仕事内では先輩たちに引っ張っていただいて、新入社員の僕らでも活躍できる、やりがいのある職場を作っていただけるのでとても働きやすいですね。

姫野:そうですね。僕も入社した日から様々な業務をやらせていただいているので、すごく驚きです。自分自身にすごく良い刺激だと思います。

今林:前職では現場に出て人と話す機会はありませんでしたが、今はすべてがお客様とのコミュニケーションが必要となっているので、人と会話する楽しさがありますよ。

杉田:セムインターナショナルでインポート事業部に所属させていただいているんですけど、大まかな仕事内容は、バイヤーが海外に直接行き、ブランドを実際に作ったり、そのブランドで「こういうものを作ってください。」とメーカーと直接やり取りして出来上がったサンプルを展示会でお取引先様相手に商談するという流れです。魅力は自分が作った商品がお取引様に買って頂き、お店に並ぶ事。世間に出ていないものを自分たちが作ってお店に並べていただけるのが嬉しいですね。

前田:私は営業サポートがメインで、企画で作った商品を営業が売る流れを手伝ったり、営業からの指示をパートの方に伝えたりする。様々な人にヘルプを頼まれて、出荷作業を手伝ったり、営業さんからの伝言をパートさんに伝えたり、様々な業務をできることが魅力です。

今林:他社の事務の人と比べて、セムグループの事務だからいいなって思うことってありますか?

前田:他社の事務の方比べてと出荷場と自分の机を走り回っているのも魅力の一つです。セラビだけかもしれないですけどね。

姫野:丸松セムの総務部でやらせていただいてるんですけど、総務業務が初めての経験で、様々な業務をさせて頂いてます。入社したばかりでも、社会保険の手続き、新入社員、退職社員の手続き、社内イベントの準備等をやらせていただきました。グループ全体の流れを知らないといけないのは大変ですが、その分、様々な業務をやらせていただいてるのが魅力です。

杉田:グループ全体の事をわからないといけないので、覚える事が多そうですよね。

姫野:そうですね。まだまだ分かってないことが多いんですけどね。集計などの数字を扱うことが多いので、自分自身の性格に合ってると思いますよ。

今林:僕はセムプランニングの営業で働かせていただいて、担当地区の企画を提案して、お店と一丸となって一つの展示会を成功させた時の達成感が大きいと思います。毎回催事に予算をお店と打ち合わせして、目標に向かって作戦練ったりする等、大変な部分もあるが、達成した時は喜んで貰い、僕も嬉しいのが魅力です。

前田:皆さん、自分自身に合った部署に配属された感じがありますよね。

杉田:セムグループらしさはなにより明るくて元気がいいところです。良い意味で壁がなく、年下の僕らでも先輩に気軽に話せる環境で、先輩からも話しかけて下さる。全体朝礼の時しか会う機会があまりないセラビ、セムプランニングの先輩方も話しかけて下さいますよ。

姫野:杉田さんの言った通りで、前職では社長や上司の方と話しかけにくい雰囲気がありました。セムグループに入社してからは、上司や先輩等に話しかけやすく仕事上でもすごいやりやすいと思います。

今林:会社内でのコミュニケーションが取りやすいのはもちろんの事、会社外でのコミュニケーションもとりやすくしてくれてると思います。ソフトボール大会やフットサル大会等もありますし、ボーリング大会ではランダムでチーム決めしたときに偶然得意先と同じチームになって仲良くなったりもしました。

杉田:得意先やお客様等のコミュニケーションもすごいですよね。「セムさんは人が辞めないですよね。話しやすいし、とても接しやすい。」と言われるのを聞きます。

前田:上下関係しっかりした中で男女間の壁がなく、話しやすいと思います。先輩の手伝いや、業務内容を見て、こういう風にするんだ。と学ばされる事が多いです。先輩方は些細なことでもお礼を言って下さるので、自分も見習いたいと思います。

姫野:そうですね。感謝の心も見習いますが、自分の仕事のミスや遅れているときに先輩方がフォローして下さるので、僕も利他の心も見習いたいです。

今林:営業の方でもフォローしていただけます。それぞれが各地域担当を持って動いている中で、どうしても応援がいる場合、行ける人が進んで行ってくれます。助け合いの気持ちがすごいと思います。

前田:休日はしっかり土日を頂いて平日は月末でない限り6時までには退社しています。仕事の後に予定がある場合はすぐに帰らせて頂けていて、プライベート、仕事のバランスはすごくいいと思います。

姫野:前職ではシフト制で、出勤日、出勤時間がバラバラで、土日が休みではなかったので、なかなか周りの友人と時間が合わないことが多かったです。会社の人とも休みが合わないので、一人で過ごすことが多くて、現在では土日に休みを頂けるのは幸せなことだな。 と思ったりします。また帰りやすい雰囲気を作ってくれるのもいいと思います。

今林:営業なので、土日に展示会があり出勤になるケースがあります。出張先ではメーカーさんとコミュニケーション取ったりもしてますよ。土日が仕事だったとしても、代休があり、平日が休みになるので、家族とお出かけする際等、平日の方が空いていて結果良いのかなと思うときはあります。

杉田:先程も話したんですけど、社内全体仲が良いので、平日はもちろん、休日も先輩と接することが多いです。休みは家族で過ごすってイメージがあったんですけど、家に招待して頂いたりして、プライベートでも会社の人と接する機会が多いのも驚きました。

前田:プライベートと仕事面で充実しているのは、私だけでなく他の社員さんやパートさんも不自由なく働けていると思います。セラビのパートさんは勤続年数が長く、場面によっては社員さんより詳しいのではないかと思います。プライベートと仕事のバランスが良いからこそ長く続けられて、長く続いているから柔軟に動くことができるのかと思います。

杉田:パートさんだけでも動ける体制にもなるのはすごいですよね。社員(先輩方)の皆さんの人間性が素晴らしいので僕らもパートさんも働きやすいし、他の会社より社員と社員、社員とパートさんの距離が近い。プライベートでも仕事でも充実しているので、会社に行きたくない日がないぐらいです。

姫野:先輩たちが行動しやすいように流れを作ってくれているので、頼み事も言いやすいですよね。プライベートでも仕事でも不自由なく働きやすいと思います。

姫野:僕の方は現在総務の方をやらせていただいてるんですけど、総務業務でもシステム面でも上司の方を見本にしているので、仕事面ではどちらも一人でこなせるような人材になりたいと思います。また現在が不自由なく働きやすい環境であるため、後輩が出来たときに声をかけやすい職場を作っていけばと思います。まだまだ覚えること学ぶことはたくさんありますけど・・・

今林:僕が入社した時、僕自身が質問をたくさんすると仕事の邪魔になるんじゃないかとか考えていたので、後輩が入ってきたときにはやりやすい雰囲気にするのは大事ですね。

前田:小さな夢ではありますが、日々当たり前に仕事をこなすことです。私はちょっと忘れたりするんで当たり前のことを毎日できるのはすごいなと思います。現在は先輩を見習っている段階で、営業さんにきちんと伝達などのサポートを学んでいます。もし自分に役職がついてもベースは変わらず、日々の業務を確実にこなしていくのが目標です。

杉田:僕は全然できてないんですけど、コツコツ当たり前のことを毎日出来るのはすごいと思いますし、確実にやれるようにならないといけないと思います。

今林:僕は営業でまわらせてもらっていますが、現時点では前の担当者の引き継ぎでの営業がほとんどなので、自分で新規獲得して自分の色を入れていきたいのが近い目標。後は先程述べたように後輩がやりやすい雰囲気や人間関係を作るのが目標です。

杉田:僕も今林さんと同じで自分の色を入れていきたいですね。インポート事業部の先輩が直接海外に行って、海外の展示会に行ったり、工場に直接行ってやり取りしています。現在先輩たちが作って、僕たち全員が売って、お店に並ぶ。純粋に先輩たちが格好いいと思うので、将来、海外に出て自分が選び、自分がアイデアした商品を店頭に置いてもらって実際にお店で売ってもらえるまでが夢です。